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広2-6De 『1番・西川』どうでしょう?

またまたまた貯金目前で・・・そして、ま〜たエラーが失点につながっていますね・・・。

バティスタ選手はエラー以外にもグラブ捌きの拙さや、守備範囲の狭さが目立つように見えますがUZRだとロペス選手や岡本選手より上なんですよね(こちらを参考にさせていただきました)。

 

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田中選手にホームランが出ましたが、明らかに復活の兆しになっていないのがちょっと笑っちゃうような一発でしたね。これが本日唯一の得点シーン。まあ、結果は出ましたので気持ちを切り替えて・・・と思ってたのに次の打席の内容がまた酷いという。ここまで同様に絶不調だった宮崎選手が今日は大活躍しましたが、決定的に違うのは三振の数。三振の非常に少ない宮崎選手は、指標的にはそのうち結果が出てくるという内容。方や田中選手は三振が多い(9日時点でK%27.8)ので、その分打率も揺り戻しにくくなります。大丈夫かなあ。

しかしリーグトップのK%かと思いきや、K%33.9という凄まじい数値を叩き出して12球団ぶっちぎりトップに君臨しているのがDeNA神里選手。ここまで高いと栄えある扇風機の称号が・・・。

 

 

野間選手はやはり1番打者としては厳しいですね。田中選手が復調してくるまでの措置だったはずが、全くその兆しが見えないのでオーダーの中で最も重要な1番打者に苦しんでいるままとなっています。


そんな中、打撃陣で見ていて興味深かったのは西川選手。今永投手の全ての球についていきながらひたすらファウルで粘るのが印象的でした。選球眼については疑問符がつくものの、どの投手にもあれだけコンタクト出来るのであれば1番打者を任せてもいいのでは・・・?と感じさせる打席内容でした。打席が回るだけ球数を投げさせることが出来るのは、かつて田中選手が得意としていたところですが相手からしてみると結構嫌なんじゃないかな、と。左右関係なくそれなりのアプローチを見せるのも良いところです。

 


先発の床田投手はそれほど悪くなかったと思いますが、エラーも絡み6失点。マウンドでもベンチに退がっても非常に悔しそうな表情をしていたのが印象的でしたが、本人はさぞ悔しかったことでしょう。

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どんなにいい投手でも毎回良い結果を出せるわけではありません。これを糧に、更に大きく成長してくれることでしょう。


中村恭平投手は今日もナイスリリーフ。ルーキーの頃からポテンシャル自体は間違いなく良いものを持っていると思っていましたが、ようやく1軍で結果が出始めました。こういうポテンシャルがあるが伸び悩んでいる選手は、成功体験の積み重ねが大きく花開くための大切な要素だと思うので、これからもひとつひとつ、出番の度に充実した投球を見せて欲しいですね!

 


それにしても相変わらず今永投手は敵ながら素晴らしい投球を見せてくれます。今日もストレートの威力が抜群で、カープ打線のバットは押し込まれるばかり。右打者の内角へのコマンドにも自信を持っていて、これが非常に厄介です。また空振りを取るボールも複数あり、緩急を活かした組み立ても効果的で、試合を支配していました。

 


さて貯金生活に入れるのはいつかな??

 

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