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広-楽 打てん中止じゃ!!6月打撃成績発表!(※グロ注意)

打線が打てんから試合開始不能!中止じゃ!


今日の予告先発はジョンソン投手。雨の中の登板は大きな不安があったのでホッとしました。投手陣・打撃陣にとってもこのタイミングでひと休み出来るのはいい事です。

 


こんな日にすることと言えば、のんびりと落ち着いて読書・・・いえいえ、天気と同じくジメジメした6月のカープ打線を冷静に見てみましょう。いいですか、冷静に、ですよ?


まずは今シーズンここまでのスラッシュラインとOPSをどうぞ。(以下、打率/出塁率/長打率、OPSの順。※は規定未満)


野間 .262/.311/.335 OPS.646

菊池 .268/.326/.366 OPS.692

バテ .289/.354/.561 OPS.916

鈴木 .327/.464/.615 OPS1.080

西川 .285/.312/.380 OPS.692

會澤 .272/.378/.475 OPS.853 ※

小窪 .264/.337/.330 OPS.666 ※

田中 .197/.283/.282 OPS.564

(参考)

長野 .266/.298/.355 OPS.653 ※

磯村 .328/.381/.534 OPS.915 ※

安部 .241/.294/.361 OPS.655 ※


やっぱり1、2番が良くないですね〜。あと西川選手、危険水域です。田中選手はもはや触れられることすら少なくなってきました。

反対に、3、4番は素晴らしい働き。會澤選手と磯村選手は捕手という負担の大きいポジションで非常に良い結果をここまで残しています。

 


それでは、不調の6月の打率を見てみましょう。

(6月打率)

野間 .156

菊池 .136

バテ .265

鈴木 .225

西川 .213

會澤 .241 ※

小窪 .292 ※

田中 .279

(参考)

長野 .238 ※

磯村 .240 ※

安部 .250 ※


もう6月も半ばですよ?これでどうやって勝てと・・・。

まあ、打率よりも大事なのは出塁率です。


(6月出塁率)

野間 .174

菊池 .250

バテ .321

鈴木 .415

西川 .240

會澤 .313 ※

小窪 .414 ※

田中 .319

(参考)

長野 .360 ※

磯村 .269 ※

安部 .294 ※


スタメンに合格ラインが2人だけ。長野選手を入れても3人。酷い。目眩がしてきた・・・。

OPSはどんなもんでしょうか。


(6月OPS)

野間 .329

菊池 .409

バテ .892

鈴木 .815

西川 .538

會澤 .692 ※

小窪 .872 ※

田中 .738

(参考)

長野 .789 ※

磯村 .669 ※

安部 .544 ※


1、2番がグロい。ちょっと吐きそう。


1、2番が出塁できず、3、4番が出塁したところで5番以降の下位打線はやはり並みの働きしか期待できないという点の入りにくい状況が続いています。これではバティスタ選手と鈴木誠也選手の一発に期待するしかありません。

長野選手が1番に座って以降そこそこの活躍を見せていますので、何とか得点数を底上げして欲しいところです。強引な案ですが、今の調子だけを基準にすると、

1番 長野

2番 小窪

3番 バティスタ

4番 鈴木誠也


という並びにするのが妥当ということになりますね。結局、4番までの上位打線でどれだけ得点力があるかが安定した攻撃力を維持する上で重要だと私は考えています。

交流戦が始まってすぐ、下位打線の頑張りで勝てていたときに多少の不安を感じていることを書きましたが、ここにきてその不安が的中してしまいました。

(このへん)

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1番は長野選手を置いてやや落ち着きを見せていますが、2番の菊池選手は今シーズン限りでいなくなる可能性が高いことを考えると、後任の計画も含めて入れ替えの検討が必要な時期ではないでしょうか。

 

 

この低調がいつまでも続くわけはありませんけど、不安ですね・・・。

 

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