baseballlll’s blog~カープとMLB。

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岩ちゃんとのお別れ。

カープは2日、以下の5選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

 

横山弘樹投手(27)

飯田哲矢投手(28)

岩本貴裕外野手(33)

岡林飛翔投手(20)※育成

木村聡司内野手(23)※育成

 

1日から始まった第一次戦力外通告期間ですが、3日間で既に全12球団が発表を終え、76名の選手に戦力外通告がなされました。

ポストシーズンを戦う球団も含め、既に来シーズンに向けての戦いは始まっています。

カープもこれからドラフト指名、助っ人外国人の獲得などの新戦力補充のため枠を空けておかなければなりませんので、その分現有戦力を放出する必要があります。

新戦力を楽しみにしながらも、馴染みのあった選手たちがいなくなっていく、寂しさを感じる季節となりました。

 

今回の5名の中でカープファンにとって最も衝撃の大きかったのは、間違い無く岩ちゃんこと岩本選手でしょう。

地元出身、広商から亜大を経て2008年のドラフト1位でカープに入団。将来の主砲として、大きな期待を集めました。

2年目に頭角を表すと、四番を務めるなど成長。特に夏場は大爆発し、ホームランを量産しました。

主砲としてレギュラー定着間違い無しと誰もが思ったシーズンでしたが、以降は浮き沈みを繰り返しながら、一軍で見かける機会も少なくなっていきます。

 

 

 

一発長打が魅力のスラッガーでしたが、選球眼の悪さが打者として致命的なレベルで、これがレギュラーとして継続的に起用するのを難しくさせた印象が強いです。

好調時は手のつけられないほどの打ちっぷりですが、ひとたび不調に陥ると出塁すら出来ず、攻撃で全く貢献できなくなるという波の激しさが特徴的でした。

 

ここ3シーズンは一軍出場試合が50にも満たず、ホームランも1本だけ。年齢的にもそろそろ厳しいか・・・という思いはありましたが、打席に立つと打ってくれそうな雰囲気はあるので、残念に思います。

本人は現役引退の意向を示しており、これからは第二の人生が良きものになるよう祈っております。

プロ野球生活、お疲れ様でした。

 

 

今シーズンは永川投手が引退し、岩本選手が戦力外と、貴重な地元広島出身の選手を2人も失うことになりました。

残る上本選手も正直言って厳しいのではないかと思っています・・・正随選手には是非ともやってもらわねばなりませんね!(正随選手には、珍姓これ名選手なりというカープの伝統?も受け継いでもらう使命もあります。)

 

 

これで背番号10が空きました。

 

ん・・・?

カープの背番号10といえば・・・??

 

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