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5/28 広1-11ソ 圧倒的な力の差。


昨日書いた心配事が、思いっきり的中してしまいました。実力差を考えたら当たり前か。

 

何というか、目に見えない自滅っていうんでしょうか?

ホークスにとっては、例え1点くらい先制されたところで一気に大量点を取られる心配は少ないから、あとは普通にやりながら待ってれば勝手にチャンスがきて逆転できるだろう、と思われてるような感じです。あっちのチームはここでの勝ち方知らないからな〜、的な。

そしてその通りになっちゃいました。

 

森下投手なら、少なくとも昨日よりはまともな戦いになるだろうと思っていましたが・・・とんでもなく甘い目論見だったことを思い知らされました。

打線は昨日と変わらずまともな当たりがほとんどなく、勝てていないこともあってピッチャーに余計な緊張を強いているように見えます。

初回が良かったので今日こそ!と思ったのですが、やはり硬くなったのか。とんでもない暴投から、滅茶苦茶に崩れていきました。

今日は内角を全然突けていなくて、力押しできていませんでしたね。怖かったのかなあ。そういうのを見るのは嫌だな。

今シーズンは三振があまり取れていないのが気になります。三振が取れない=運の要素が強くなってしまう、というのは避けられない事実なので、なんとかそこがまた上がってくることを期待しますが。

 

しかし打線は厳しいですね〜。

調子が上がれば無駄なほどバカスカ打つ、上がらなければさっぱり、というあまりに大雑把な印象の打線になっています。菊池選手西川選手松山選手がそういう打者ですから、全体的にもそうなっちゃうんですかね。ならば三振かホームランなのか、という打線でもないし。

とりあえず、昨日もそうですがまともにスイング出来ていないので、それが出来るようになるまでは待つしかないんですかね。

 

・・・って、果たしてそれはプロなのか!?(笑)

とにかく長打力だったり調子の波の大きさだったりというのは根本的な課題のことなので、改善はすぐには難しいと思います。気長に待ちましょう。

 

あとは、苦手な交流戦だとかホークス戦だとかはあるのは仕方ないです。だからと言ってこうも情けない試合を続けてしまうのは、ファンから見ても興醒めです。これまでなんとなくの雰囲気でやり過ごしてきていたのが、圧倒的な力の差を前に浮き彫りになっているように、私には見えます。

どう負けようが1敗は1敗、と割り切りたいですし、この1敗が将来の10勝になるようなチームなら素晴らしい。でも、もしかすると今シーズンは1勝の中に将来の10敗が潜んでいるような野球を、これまでやってきていたのかも知れませんよ。

 

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