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広島東洋カープ全力応援!MLBなども。釣りの話題は別ブログに引っ越しました。

10/10 広3-0ヤ 森下君、10年に1人の逸材か。


このブログもほぼ毎日更新していたのが、最近はすっかりサボり気味。

カープの試合はルーティンとして欠かさず観ているのですが、単純に公私ともに追われていて更新する元気がありませんでした。(笑)

ほどほどにやっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて今日の試合、テレビをつけるといきなりノーアウト満塁になっていてビックリ。

昨日もいきなり4点を先制されてのスタートでしたから、またか・・・と思いながらも、私はここから森下投手がどんなピッチングを見せてくれるのかが楽しみでした。

 

結果は村上選手をインハイの真っ直ぐで空振り三振で1アウト。力対力の勝負に勝ちました。

青木選手は追い込んだ後、外の真っ直ぐでサードゴロ本塁封殺で2アウト。

最後は中山選手を真ん中やや低めの真っ直ぐで空振り三振。『捩じ伏せた』という表現の相応しい1球でした。

お見事、なんと無失点!

内容も素晴らしく、マウンドに立ちはだかる姿ももはやルーキーにしてエースの風格。

 

その後も度々痛い目に遭わされているヤクルト打線を寄せ付けませんでしたが、再び訪れた6回1アウト満塁のピンチではまた圧巻の投球。

宮本選手に散々粘られてフルカウントとされるも、最後はボールになる変化球で空振り三振。点差を頭に入れていたのでしょう、非常に冷静な1球でした。

そして西浦選手は2球で追い込んで決め球は外へのファストボール!コーナーにズバッと決まって見逃し三振。ピッチングにも緩急、配球の組み立てにも緩急が冴えましたね。

 

まさに『打者を圧倒する』パフォーマンスを見せたピンチの場面でした。

試合を通じて三振が欲しい場面で三振を奪える能力はエースと呼ぶに相応しいでしょう。

このポテンシャル、前田健太投手に並ぶと言ってもよいのではないでしょうか。つまり、カープにおいては『10年に1人』級の素材ではないかと、そう思います。

 

あとは速球派に付き物の肘の故障だけが起こらないことを願うばかりですが・・・。

 

 

最近のカープは、これまでの若手に加えて宇草選手林選手藤井投手らも出場機会を与えられて、勝ち負け関係なくとても楽しく観戦しています。

若手選手はみんな、特徴がハッキリしているところがとても良いですね。つかみどころのない選手よりも、何かのツールに思い切り特化しているほうが個人的には好きです。

打者はみんな体格関係なくスイングが大きいのも素晴らしい。できれば全員鈴木誠也選手のようになってもらって、恐るべき打線を組んでほしいものです。

 

あとは今の若手選手たちが成長し、ドラフトと助っ人でいい即戦力投手を補強し、それぞれの全盛期がうまく重なれば黄金期の再来も充分に現実的でしょう。

首脳陣、フロントにはその『絵を描く』役割をしっかりと果たして欲しいと思います。

 

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