baseballlll’s blog~カープとMLB。

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【2019ワールドシリーズ第3&4戦】ナッツ連敗、無敗ユニフォームのジンクス途切れる。


予想外の2連勝でホームに戻り、3連戦に臨むナショナルズ。

 

1933年以来、86年ぶりにワシントンD.C.でワールドシリーズが行われるとあって現地も大盛り上がりでナショナルズの選手たちをバックアップしましたが、この2戦では力及ばず、2勝2敗のタイとなりました。

 

第3戦 WSH1-4HOU

第3戦の初回、センターのロブレス選手のビッグプレーが出たときは今日も流れはナショナルズか、と思ったものですが、やはり地力で勝るアストロズはそう簡単にはやられません。

 

先発のサンチェス投手はここまでは素晴らしい結果でナショナルズの快進撃を支えましたが、強力アストロズ打線に対して5回途中4失点というのはまずまずなのかな、と思います。

 

それよりもこの試合は12残塁と、先の2戦でチャンスをことごとく潰していったアストロズのごとくあと1本が出ません。逆にアストロズは小刻み且つ効果的に得点を重ね、シリーズのこれまでと反対の展開になりました。

ホームゲームということもあり、勝つチャンスはモノにしたかったところでしたが・・・。

 

そしてユニフォームの連勝はストップ。残念。

 

 

 

第4戦 WSH1-8HOU

そして今日の第4戦。

ナショナルズ、ユニフォームは変えません。

 

先発のコービン投手に対してアストロズがいきなり連打を浴びせて先制。やはり普段通りの実力からすると、このくらいは出来て当然のチームなんですよね。

 

一方でナショナルズはアストロズ先発のアクイーディ投手に完全に封じられます。序盤は大きく曲がるスライダーと高めのフォーシーム、内に食い込むシンカーのコンビネーションで揺さぶられて手も足も出ず。

中盤はフォーシーム主体の投球に押し切られて、ブルペンデーのはずが5回を楽々と投げ切られてしまうという有り様。データの少ない投手を起用する奇襲作戦が見事にハマったアストロズでした。

 

こういう時は継投で流れが変わったりするものですが、案の定6回には四球を絡めて満塁のチャンスを作るも、ソト選手の内野ゴロによる1点どまり。このミスショットは痛かった!

その後もチャンスを作りながら得点できず、昨日から得意の2アウトの状況で点が入らなくなっています。

 

このチャンスをモノに出来なかった直後にはブレグマン選手がグランドスラムをお見舞い!

試合を決める痛撃でした。

 

 

ミッション:ワシントンで勝て!!!

連敗となった中でのナショナルズの救いは、昨日今日とアストロズは勝ちパターンを起用したのに対しナショナルズは休ませることが出来た、ということくらいでしょうか。負けてるから当たり前と言えば当たり前なんですけど。

 

明日は大事な大事なゲームです。

勝てば王手ですが負ければ背水。そして何よりワシントンでの試合は最後です!!

先発は第1戦と同じ顔合わせ、シャーザー投手コール投手のエース対決。

強力先発陣を擁する両チームですが、意外にも序盤からスコアが動くこのシリーズ。ナショナルズは明日のシャーザー投手、そして第6戦に先発すると思われるストラスバーグ投手、この2試合を取らなければ形勢は非常に不利になるでしょう。

 

面白くなってきましたね!

 

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