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TOP10プロスペクトの2018年

来月には2019年最初のプロスペクトTOP100が発表されますが、ここで2017年最終のMLB公式TOP100のうち上位10人をピックアップし、2018年最終のTOP100でのランクとツール評価の変動を見てみました。

なお、ランキングから卒業した選手については活躍は周知の通りなので敢えて触れていません。

 

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1位 大谷翔平(LAA) RHP/OF

投手ツール評価 Fastball: 80 | Slider: 65 | Curveball: 50 | Splitter: 65 | Changeup: 50 | Control: 50 | Overall: 70

野手ツール評価 Hit: 50 | Power: 65 | Run: 65 | Arm: 80 | Field: 50 | Overall: 60

卒業!

 


2位 グレイバー・トーレス(NYY) INF

Hit: 65 | Power: 55 | Run: 50 | Arm: 60 | Field: 55 | Overall: 65

卒業!

 


3位 ビクター・ロブレス(WSH) OF

Hit: 60 | Power: 50 | Run: 70 | Arm: 65 | Field: 60 | Overall: 60

4位

Hit: 60 | Power: 55 | Run: 75 | Arm: 70 | Field: 70 | Overall: 65


2017シーズンにはデビュー済み、昨シーズンも21試合に出場。ソト選手には遅れをとったものの、初HRや1試合5打点を記録するなど、なかなかの成績を残しました。守備走塁は一級品の評価で、ターナー選手との超俊足1,2番コンビが定着すると面白そうです。

 


4位 ヴラディミール・ゲレーロJr.(TOR) 3B

Hit: 55 | Power: 60 | Run: 45 | Arm: 55 | Field: 45 | Overall: 60

1位

Hit: 80 | Power: 65 | Run: 45 | Arm: 55 | Field: 45 | Overall: 70


ご存知HOFのゲレーロ氏の息子。5ツールのアスリートだった父親と全く違い、打撃の評価だけでTOP100の頂点に君臨するモンスター。まだ19歳なのにAAAでも無双状態、あどけなさの残る顔立ちに似合わない仕上がった身体と打席での風格が途轍もないポテンシャルを感じさせます。早くメジャーで見たい!!

 


5位 エロイ・ヒメネス(CWS) OF

Hit: 55 | Power: 60 | Run: 45 | Arm: 60 | Field: 50 | Overall: 60

3位

Hit: 60 | Power: 70 | Run: 40 | Arm: 50 | Field: 45 | Overall: 65


今季狙うはROYと言っても良さそうなドミニカン。もはや打撃はマイナーでは敵無しといった感じで、メジャーの舞台で大ブレイクして伸び悩むCWSの若手に刺激を与えて欲しいところです。

 


6位 ロナルド・アクーニャ(ATL) OF

Hit: 55 | Power: 50 | Run: 60 | Arm: 55 | Field: 60 | Overall: 60

卒業!

 


7位 ブレンダン・ロジャース(COL) SS/2B

※過去の紹介記事

Hit: 55 | Power: 55 | Run: 50 | Arm: 60 | Field: 50 | Overall: 60

9位

Hit: 60 | Power: 55 | Run: 50 | Arm: 60 | Field: 50 | Overall: 60


2015年全体3位、SS三人衆でただ1人の未デビュー。そろそろ昇格が見えてきましたが、COLはマーフィー選手と2年契約。ただ年齢的には1Bに回る可能性もあり、まずはSTで活躍を見せたいところ。私も大注目の選手です。来オフのアレナド選手の去就によっては3Bへのコンバートも?

 


8位 カイル・タッカー(HOU) OF

※過去の紹介記事

Hit: 60 | Power: 55 | Run: 50 | Arm: 55 | Field: 50 | Overall: 60

5位

Hit: 55 | Power: 60 | Run: 50 | Arm: 55 | Field: 45 | Overall: 60


素手でバットを握る左打ちOF。昨年デビューも、得意の打撃で結果は残せませんでした。今季はレギュラー争いから一歩抜け出したいところです。

 


9位 ニック・センゼル(CIN) 3B

Hit: 60 | Power: 50 | Run: 55 | Arm: 60 | Field: 55 | Overall: 60

6位

Hit: 70 | Power: 55 | Run: 55 | Arm: 60 | Field: 60 | Overall: 60


Hitツールが魅力の2016年全体2位。マイナーでは毎シーズン打率3割超えで、メジャーでも3割を打てると言われています。2018シーズンからは2Bも守っています。今季はデビュー間違いなしでしょう。

 

 

10位 マイケル・コペック(CWS) RHP

Fastball: 80 | Slider: 60 | Changeup: 50 | Control: 45 | Overall: 60

19位

Fastball: 80 | Slider: 65 | Changeup: 50 | Control: 45 | Overall: 60


最速105マイルの豪速球とスライダーが武器の奪三振マシン。メジャーでの大暴れを今か今かと期待されるもTJに踏み切り今季はシーズンアウトが決定・・・。

 

 

 

上位10人中、3人が卒業しいずれも素晴らしい成績を残しました。大谷選手を卒業と言うのも変な話ですが・・・。そして6人がトップ10にとどまり、うち4人がランクアップ。圏外に漏れたのはコペック投手1人でした。

ロブレス選手、ヒメネス選手、タッカー選手は今季卒業間違いなしでしょう。ゲレーロJr.選手、ロジャース選手、センゼル選手も今季中のデビューはほぼ間違いないと思います。コペック投手は全休が決まっていますが、こうして見るとさすがは選ばれた10人、与えられた場所でここまでしっかり結果を残しています。

しかし、これが11〜20位となるとかなり様相が変わってきます。次回はこの辺りも見てみようと思います。

 

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