baseballlll’s blog〜カープとMLBと釣りと。

野球(主にMLB、広島東洋カープ)、釣り(バス、ソルト全般)がメインです。

広3-9オ 打てない?うん、仕方ない。

だって敗戦処理クラスの投手が出てきてようやく打てるようになる程度の打線ですもん。


先発のジョンソン投手は持ち味を活かし、完璧というほどではありませんでしたが流石のピッチングで7回を無失点。頼りになりますね。

 

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(42の背中が頼もしい限り。)


しかしオリックス先発の田嶋投手も良い出来で、攻撃は全く見どころのない展開でした。

結局9回を終えて0-0のスコア。レグナルト投手フランスア投手を使ったカープは4番手に菊池保則投手を送りました。しかし、前3人から明らかにクオリティの落ちる投手に対してオリックス打線は簡単に攻略してしまいます。そりゃそうですよね〜としか感想の湧かない、イージーな感じの滅多打ちに遭いました。

二塁打→三塁打→二塁打→三塁打→四球→四球→三塁打→三塁打

という気持ちのいいリズムを刻むオリックス打線、ホームラン無しで9点とは素晴らしい。

しかし、勝ち越しの二塁打の後、絶対に初球狙ってくるだろうなと思ったら案の定でした。こうなると続く打者はみんなファーストストライクを思い切りブン回して来るのですが、作戦はバレバレなのに空振りを奪える球のない菊池投手や藤井投手は文字通りボッコボコに。もう、これは実力が足りないだけなので仕方がないです。

 

 


敗因は結局のところ今日も打線でしょう。1番に田中選手が入りましたが、9回までの4打席で出塁は1度。チャンスは何度かあるものの繋がらないいつものパターンで、点が入る気配が全く無し。唯一、9回ウラはサヨナラ決まったかと思いましたが。

今日も上本選手がスタメンでしたが、これで上本選手・石原選手・投手・田中選手と並んでしまう激ヤバスタメンオーダーで臨むことになり、いくら下位打線とは言えこれでは点が入らないのも無理はないだろう、という気持ちにさせられました。


野間選手は不運な頭部死球。試合の決まった後のどうでもいい状況の中で食らってしまったのが可哀想でした。脳震盪の場合は選手生命に関わるので、打撃の調子も良くないですしひとまずしばらくの間休養させたほうが良いと思いますね。

 

先発も、リリーフも9回までは良く頑張りました。この3連戦、もうほんの少しだけでも打っていれば3タテ出来たはずです。

でも、考えてみれば昨年までの1〜4番と比べて、1番と3番のクオリティが途轍もなく落ちてるんです。出塁率は.150以上、長打率も.100以上落ちているはず。こんなので打て、得点しろと打線に不満を持つ方が間違っているのかも知れません。

とにかく何とか1点を取りに行き、その積み重ねで2〜3点を取って9回までを可能な限り0点に抑える。昨年までとは違う勝ち方を目指すのが現実的のように思えますね。まあその1点が取れないんですけどね。(笑)

 


とにかく1番打者だよなあ〜。

今日の文章、支離滅裂ですみません・・・。

 

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