baseballlll’s blog~カープとMLB。

広島東洋カープ全力応援!MLBなども。釣りの話題は別ブログに引っ越しました。

広7-8巨 追い詰めろ。

3連敗。

これで限りなくリーグ優勝の可能性は薄くなりました。首位との間、4位との間のゲーム差がどちらも4.5となり、なんとかCS出場を死守する方が現実的と言えそうです。

 

初回の4点・・・。

初回のアドゥワ投手、2アウト満塁、ゲレーロ選手への4球目。外角高め付近、ゾーンのコーナーからはやや余裕を残したあたりに決まったストライクが謎のボールのコール。その後死球と連打で4失点。

アドゥワ投手の実力不足で後続を抑えられなかったのは確かです。でもルールでストライクゾーン決まってますよね??結局この4点が無ければ、その後が全く同じ展開なら勝っていたことにはなりますが、それはまた違う話なので言いません。ただ、審判もプロなら仕事で結果を残さなければ。こんなのが続いて、そのうちストライクとボールにもリクエストが出来るようになったら大変ですよ。あれだけ判定にシビアなMLBですら、将来的にはその可能性も視野に入れているのです。きちんとして欲しいです。

 

よく打った、けど。

やはりこの時期は互いによく点が入りますね。シーズンも終盤に差し掛かり疲労が蓄積され、おまけにこれだけ暑けりゃ大抵の投手はへばってしまいます。そんな状況ではとにかく打ちまくって相手に多くカードを切らせ、出てくる投手のクオリティを下げ続けていく事が勝ちに繋がっていくのでしょう。

今日のカープはよく打ちましたが、両ドミニカンが大ブレーキ。彼らには暑くなった今こそドッカンドッカン打ってもらわないと困りますから、今日は残念でした。

反対に鈴木誠也選手はタイムリーを打ってくれましたが、一発出れば流れが一気に変わるのにな・・・と思ってしまうのは贅沢な求めでしょうかね。最近の鈴木誠也選手は、打席での雰囲気やベンチでの様子が少し孤独な感じを受けます。この辺り、ますます四番らしさが増してきて頼もしいです。

 

 

 

復帰の2人は大丈夫なのか?

レグナルト投手一岡投手が復帰して早速登板しました。両投手とも四球で出したランナーを返してしまい1失点ずつ。まだ球にキレは見られませんでしたが、とにかく四球が失点に繋がる試合だっただけにまずはそこに気をつけて欲しかったところ。アドゥワ投手も四球絡みの失点ばかりでした。

先のリリーフ2人は、中崎投手も含めてこれからの出来にはまだ未知数な部分が多いです。フランスア投手が離脱した今、圧倒的な力のあるリリーバーは中村恭平投手1人となってしまっており、遣り繰りには不安を残します。しばらくの間は流動的な起用が多くなるでしょうね。

 

切り替えて?

そう、切り替える。もう優勝を目指すために無理な消耗戦を繰り返していたら、それこそ大型連敗が待っているように思えてなりません。その結果はBクラス転落。ポストシーズン進出すらならないのは最悪ですから、もう3位死守に切り替えていくべきでしょう。

もちろん、これからも全ての試合を勝ちに行くべきです。しかしリリーフの登板間隔や、主力野手を大量リードや大量ビハインドでは積極的に休ませるなど、ポストシーズンを見据えた戦い方も必要になってくるのでは。

そして今日の試合で大事だったのは巨人を最後の最後まで追い詰めたこと。やはりカープと戦うとタダでは済まない、すんなりとは勝てない、そう思わせることでCSで戦ったときに有利になるはずです。そのことを更に相手に強く植え付けるために、明日明後日の試合に連勝することこそ、また大切なのです。

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