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4/14 広0-6神 こうなるだろう。


先発の森下投手

今シーズンは未だ無失点、更に昨年から無敗で得意中の得意にしている阪神戦。

ですが、今シーズンここまでは無失点という結果はついてきているものの内容としては各打者に結構捉えられた場面が多く見られていました。

さらに阪神はチームも絶好調な上、もうさすがにやられるわけにはいかないと対策してくるはず。

これだと、そろそろガツンとやられるのでは・・・という嫌な感じが、当たってしまいました。

 

方や打線は今日も西投手にいつもと同じようにやられました。

特に目新しい顔ぶれもおらず、特段の作戦があるわけでもなさそうに見え、いつも通りに淡々とアウトを重ねていきます。

右打者の内側、左打者の外側に流れていくあの真っ直ぐ系の球、もう何度これに手こずる場面を見たことか。

何度も何度も見ているのに、同じように打ち取られます。

試合前に、今日もこうなるだろうな、と思った通りになってしまいました。

 

過去の経緯から今日の試合に臨むにあたり、投打ともに"こうなるだろう"と思っていたことが、いずれも悪い方に当たってしまいました。

 

森下投手に関しては、いつかはこういう日が訪れると割り切って次回またゲームを制圧する投球を見せてくれると確信しています。

彼のポテンシャルは既にエース級です。こんなことは軽々と乗り越えて、チームを支える200勝投手への道を邁進してもらわねばなりません。

 

問題は何度も言うように打線でしょう。

菊池選手が絶好調で鈴木誠也選手が復調した今、ハッキリ言ってもう上がり目がありません。

逆に菊池選手の調子が落ち着いてくる可能性の方が高いですから、下がる要素は充分にあるわけです。

なのに野手の守備力は高くない。どうしようもない現状です。

 

さて、各チームはこれから間もなく出遅れていた助っ人達が続々と合流してきます。

これはカープにとってアドバンテージにはなり得ないと思います。課題の攻撃に何のプラスももたらさないわけですから。

むしろ巨人やDeNAの戦力が大幅アップされるはずで、ここからが本当の勝負と言えるでしょう。

 

打てない、僅差で迎えがちな終盤、負担が増大し打たれ始めるリリーフ・・・なんてことになったら地獄ですよ。それでも若い選手が育つ過程で起こることなら、いいんですけど。

怖い怖い。

 

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